先輩社員の声02

失敗を糧に、 確かなものづくり力を磨いていく

T.Rさん
ビル建材開発グループ/開発職

2024年入社

私のこれまで

2024年中途入社。前職では店舗内装の制作管理を経験しTOKOに転職。
イスターカーテンの開発担当者として、約2年間新商品の開発や改良に日々取り組んでいます。
最近は木材を利用した新型モデルの開発に力を入れています。
趣味はカメラで写真を撮ることと、洋服を買いに行くことです。

INTERVIEW社員インタビュー

Q.入社の動機を教えてください。

より長く、
人の役に立つものづくりを求めて

前職で商業施設の店舗設計・施工に携わる仕事をしており、店舗製品の設計業務に興味を持ちました。店舗の製品は撤退時に廃棄されることが多く、より長く人の役に立つものをつくりたいと考えるようになりました。その中で、多くの商業施設に長年愛用されているイスターカーテンを知り、設計から製品販売まで携われる開発職に魅力を感じました。オンラインが主流の中、対面での会社見学や面接を通して社員の方々の温かさを実感し、ショールームでは現場ごとに製品を最適化する工夫から、お客様を大切にする姿勢が伝わり、入社への意欲が一層高まりました。

Q.仕事の醍醐味を教えてください。

設計だけで終わらない、
形にする開発の仕事

開発職は設計だけでなく、自ら試作体の製作も行います。私自身、機械の知識が全くない状態で入社しましたが、先輩方の丁寧な指導のおかげで、図面を作成し、工具や工作機械を使って試作を行えるまでに成長できました。中でも、鉄骨の溶接作業が得意になりました。TOKOでは、お客様の要望に応えるため、特殊仕様にも柔軟に対応しています。
最近では、スクエアスリムの特殊仕様に携わりました。
自分が考えた構造が生産現場で一つひとつ形になっていくのは緊張もありましたが、無事に現場で施工されたときの達成感は格別で、この仕事の醍醐味だと感じました。

Q.これからの目標を教えてください。

挑戦を恐れず、
粘り強く向き合うものづくり

まだ経験が浅いため、まずは製品に関する知識を着実に深めていきたいと考えています。また、先輩方のように、特殊案件や問い合わせにも迅速に対応できる力を身につけたいです。
また、今年から開発テーマを担当させていただくことになり、自らの担当領域を深く掘り下げられることにやりがいを感じています。自分のこだわりを大切にしつつ、お客様のニーズに応えられる製品を開発していきたいです。設計や試作で失敗することも多いですが、失敗を恐れず挑戦し、その原因を分析しながら課題解決に粘り強く取り組んでいきたいと思っています。

MESSAGE入社を検討している人へ

安心して挑戦できる場所があります

この会社に入って一番感じたのは、「人の温かさ」です。体調を崩したときには周囲の方々がすぐに手を差し伸べてくれましたし、日々の業務でも「今のうちに沢山失敗して、学べばいい」と前向きな言葉をかけてくれる風土があります。上司や先輩も話しやすい方ばかりで、入社後半年間はメンター制度のもと、年齢の近い先輩と毎日コミュニケーションを取る機会があり、とても心強かったです。また、研修や学びの機会も豊富で、自分のスキルを高めながら成長できている実感があります。福利厚生も整っており、県外からの就職でも安心して働くことができます。

SCHEDULEとある1日のスケジュール

8:00

出社

8:30

チームミーティング

10:00

試作体作成

12:00

昼食

13:00

試作の相談

15:00

図面作成

18:00

退社

PEOPLE人を知る

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RECRUIT募集要項・エントリー

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