設計者の声 ENGINEER'S VOICE

大開口サッシ-折れ戸-あけてんで-小学校-多目的スペース

多様な学習・活動空間が展開

物件名横浜市立箕輪小学校
場所神奈川県
設計者株式会社奥野設計
石井 秀明 様
採用商品あけてんで
うららぎ

全開口折りたたみ式防球格子型建具-うららぎ-小学校-体育館

イスターカーテンを採用するに至った経緯は?

2つのホールとそのホールに挟まれた光庭が一体となって、多様な学習・活動空間が展開できるように「あけてんで」を採用しました。また、体育館では、大開口に対して意匠性と機能性を満たした衝突防止スクリーンを検討している中で両方のニーズを満たす「うららぎ」を採用しました。

イスターカーテンを実際に採用してみての感想は?

実際に授業で光庭とホールが一体的に活用されている場面を見ることができました。体育館においては「うららぎ」が閉じていても十分に採光と通風が得られている状態であり、木のぬくもりもあり体育館の豊かな環境づくりに寄与していると思います。

施主様のご反応はどうですか?

「うららぎ」は内装の木質化というテーマにも合致し、機能性・操作性も高く満足されています。また「あけてんで」も積極的に使っていただいて、授業において光庭とホールをうまく活用していただいています。

今後の商品開発へのご要望

「あけてんで」は閉じていても自然通風ができるスリットなど、閉じている状態で微調整ができる製品があるとより幅が広がってくるかと思います。