設計者の声 ENGINEER'S VOICE

大開口サッシ-折れ戸-あけてんで-福祉施設-多目的スペース

大雨の吹込みでも雨水が侵入しないから安心

物件名あゆみが丘学園 多目的ホール
場所京都府京丹後市
設計者株式会社ゆう建築設計
清水 大輔 様
採用商品あけてんで

大開口サッシ-折れ戸-あけてんで-福祉施設-多目的スペース

イスターカーテンを採用するに至った経緯は?

屋外でイベントを行う時に、開け放って空間を内外一体的に利用できるように3メートル近い高さが取れること、雨水浸入に対する足元部分のディテールが考えられていることという観点から商品を選定しました。

イスターカーテンを実際に採用してみての感想は?

気密性が高く、全面開口にも関わらず室内に居て落ち着いた感じがあります。足元部分の水仕舞に関しては閉まっている時は蓋がされ、大雨の吹き込み等でも直接室内に雨水が浸入しない仕組みになっているため安心感があります。

施主様の反応はどうですか?

屋外でお祭等のイベントの際に、開け放つことで車いすの高齢の方が室内からお祭に参加されるなど、非常に有効に活用されています。

今後の商品開発への要望

屋内の商品バリエーションについて、「スリムタイプ」は小回りの効くよい商品と思いますが、可動時の静音性、軽さをもっと改善するとさらに使う場面が増えると思います。